「ゆるキャラGP」3位のみきゃん JR松山駅でお礼


バリィさんと仲良しみきゃんのバームクーヘン

「跳びはねてしまうくらいうれしいけん」―。全国のご当地キャラクターが人気を競う「ゆるキャラグランプリ(GP)2014」で3位に入賞した愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃん」が4日、凱旋し、松山市南江戸1丁目のJR松山駅で県民の応援に感謝した。
 
冬、こたつでミカンを食べる様子を模し、はんてん姿で登場したみきゃん。驚いた乗降客らと握手したり、写真を撮ったりして体全体で喜びを爆発させた。
 
周囲からは「よかったね」との声援。松山市の山本毬絵さん(19)は「県の共通のイメージがついた。景色や観光地など、いろんな場所をPRしてほしい」と期待した。
 
みきゃんは通訳を介し「応援してもらったおかげで3位になることができた」と上機嫌。「恩返しできるよう愛媛のPRを頑張るけん。これからも応援してね」とメッセージを伝えた。


みきゃん ぬいぐるみ



道後温泉 茶玻瑠
道後温泉本館までめちゃ近!どこでもスキップで観光できる好立地宿。屋上露天とうれしいお部屋食が大人気。
道後温泉 愛媛県松山市道後湯月町4-4

【お料理】
湯の国のあたたかさと料理にこだわりぬいた特選プラン
県内産の高級食材を独自の技法で巧みに仕上げました。見た目も美しい、一品、一品の料理を堪能できる特選料理プランをご用意しました。

【温泉】
ゆったりと、湯三昧
はるかにいにしえの時代から、ふつふつと湧きいでる豊かな道後の湯。立ちのぼる湯けむりの向こうに、遠く松山城を眺めながら、伝統の湯にゆっくり身をゆだね、心静かなひとときをお過ごし下さい。

早生温州ミカン今年も全国へ 愛媛・八幡浜のJAで初荷出発式


愛媛西宇和みかんは愛媛みかんの中でも高級みかん!

愛媛県八幡浜市のJAにしうわで4日、早生温州ミカンの初荷出発式が行われた。

初日は185トンのミカンが大型トラックに積み込まれ、関東の市場に向けて出発した。
初売りは6日で、出荷は年末頃まで続く。

同JAによると、今年は裏年で8月の日照量が少なかったものの、9〜10月に天気が回復し、平年並みに仕上がったという。
市場出荷量は昨年並みの約3万4千トンを見込み、市場販売額96億円(昨年実績93億円)をめざしている。

昨年は高値基調が続き、加工用などを含めた総販売額が11年ぶりに100億円を超えた。
西本満俊理事長は「完全着色といった厳しい基準で出荷しており、市況の活気に期待したい」と話した。
同JAに出荷する農家戸数は2400戸、作付面積は1900ヘクタール。
「西宇和みかん」ブランドは贈答用として全国で人気が高い。



道後温泉 ふなや
情緒ゆたかな日本庭園に川が流れる道後一の老舗旅館です。
新客室OPEN〜創業380余年の歴史が伝えるおもてなし〜
小説『坂の上の雲』にも出てくる老舗旅館。小川の流れる庭園と、地産地消を心掛け素材にだわる料理、皇族の御常宿としての信頼感、心を込めた丁寧なおもてなしで、皆様のお越しをお待ちしております。
道後温泉 愛媛県松山市道後湯之町1-33

【お料理】
四季をよろこぶ膳
四季折々の地元の素材を活かした瀬戸内会席料理。
温かいものは温かいうちに、鮮魚は新鮮なうちにお召し上がりいただけるように、一品一品お客様のペースに合わせてお出ししてます。

当館では、お客様のお好みに合わせて、和食・洋食からお選び頂けます。また、川席でのお食事も大変ご好評を頂いております。お食事という大切なお時間を素材・料理人の技術・雰囲気で演出いたします。心行くまでお楽しみくださいませ。

【温泉】
もみじ橋わたれば名湯
庭園を横切る渓流はさわやかな情趣にあふれます。正岡子規が、『亭ところ亭ところ渓に橋ある紅葉哉』と詠んだのはこのあたりです。そしてこの渓流にかかる橋を、「もみじ橋」と名づけました。眼下に庭園を見下ろしながら、渡りきったところが名湯三昧。露天風呂、檜風呂、石風呂、体にとても良いアルカリ温泉。古代から湯治の人々に親しまれてきた「道後の湯」を満喫なさってください。

早生ミカンの収穫始まる 八幡浜


伊予 みかん

全国有数のミカン産地、八幡浜市で30日、主力の早生(わせ)温州の収穫が始まり、農家が愛情を込めて育てた果実を摘み取る光景が、市内各地の園地で広がっている。作業は11月中旬ごろ本格化し、年内いっぱい続けられる。
 
JA西宇和(八幡浜市)によると、今期は8月の長雨と日照不足で平年より品質にばらつきが出ているが、9〜10月に好天が続き、糖度、酸度ともまずまずに仕上がっている果実が多い。
 
「マルカ」ブランドで知られる川上地区の園地では農家175戸のうち、約130戸で収穫がスタート。農協職員から転じて就農12年目になる大森昇さん(51)は、妻と両親の4人で、果実の色づき具合を確かめながらハサミで一つ一つ丁寧に摘み取っていた。


別邸 朧月夜
名湯道後温泉にひっそり佇む大人の隠れ宿。全19室露天風呂付の上質空間で癒しのひとときを。
道後温泉 愛媛県松山市道後鷺谷町4-4

【お料理】
目にも美しく、舌が喜ぶ美味競演。
愛媛ならではの風土を生かした山海の滋味を厳選し、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいように最適なタイミングで味わって頂けるようご用意いたします。

料理長拘りの月替わりお献立で此処でしか味わえない逸品の数々をお愉しみください。


ちょっと贅沢 じゃこ天セット

【温泉】
離れの露天風呂「道後御茶屋」
道後温泉最大の湯量を持ち、上質な絹のようにすべやかで肌馴染みの良い道後温泉ならではのお湯を贅沢にお楽しみいただける離れの露天風呂「道後御茶屋」。趣の異なる岩風呂と檜風呂、宵に朝に思う存分何度でも名湯をお楽しみください。

涼しげな砥部焼ずらり 伝統工芸士会展

 砥部焼伝統工芸士会会員による「夏の伝統工芸士会展2013」が、愛媛県砥部町大南の砥部焼伝統産業会館で16日まで開かれている。夏らしい色づかいの涼しげな作品がさわやかな風を吹き込んでいる。

 毎年夏と冬に開催。町内の15窯元が、小さなぐい飲みから大きなつぼまで幅広く約250点を出品し、一部を除き販売。砥部焼の特徴である青白磁や、白磁に藍色の絵付けが施された作品がずらりと並ぶ。中には丸い形を変形させ花びらの形にしたり、皿の一部に小さな虫の人形を乗せ一部を食べたように見せかけたりしたユニークな作品も。

砥部焼〈中田窯〉 蕎麦猪口(小)鉄横縞

砥部焼〈中田窯〉 蕎麦猪口(小)鉄横縞
価格:1,155円(税込、送料別)



砥部焼伝統産業会館
愛媛県伊予郡砥部町大南335
アクセス:伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車すぐ

塩加減が最高 宇和海のウルメ一夜干し

全国どこにでもあると思われるウルメの一夜干しですが、塩加減が最高です。
庶民の食べ物であるイワシですが、豊後水道の流れの中で育った魚は身が引き締まって食感や味は最高です。



同じ海域では大分県大分市の有名な関さばや関あじも一緒に泳いでいるのですよ。

愛媛産 新物ウルメ一夜干し!鮮度抜群!★銀ピカの輝き★は、小さいので頭からがしっと食べれらることと、おかずにも酒の肴にもなることです。一家でいただけることです。
網で焼いてレモンをかけるともっとさっぱりしておいしいです。

西日本ではほぼ周年漁獲されるが、産卵を控えた冬が旬とされる。
小型のものはカタクチイワシと同様煮干しにされるが、大型個体も殆どが目刺・丸干し等の干物に加工される。
これは傷みが早いからだが、マイワシより脂肪が少なく干物に適しているというのも理由として挙げられる。
新鮮なものは刺身や塩焼きで食べられるが、傷みが早いので鮮魚としての流通は限られる。

南蛮渡来のお菓子を独自に考案した 伊予タルト

タルトと簡単に使っていますが、本来は「焼き菓子」に相当するラテン語「tōrta」に由来し、語自体はフランス語である(「トルテ(Torte)」はドイツ語)。



タルトは松山藩主・松平定行によって長崎から伝えられた。
長崎探題職を兼務していた定行は正保4年(1647年)、ポルトガル船2隻が長崎に入港したとの知らせで長崎に向かい、海上警備にあたった。
結局のところ、ポルトガル船は国の統治者が代わったことを伝えるだけだったため港湾内で争いは無く、この際に定行は南蛮菓子に接しその味にいたく感動し、製法を松山に持ち帰ったといわれている。
その南蛮菓子はカステラの中にジャムが入ったものであった(現在のロールのようなもの)。

現在の餡入りのタルトは定行が独自に考案したものと考えられている。
その後久松松平家の家伝とされ、明治以降、松山の菓子司に技術が伝わり、愛媛の銘菓となった。

【伊予銘菓】吉川製菓 昔ながらの松山、三津のタルト 10本入は、ポルトガル船伝来の味を伝えているかも。

なお、熊本県の天草地方や、隣接する鹿児島県長島町には、このタルトの上に赤に着色したすあまを巻いたあかまきと呼ばれる菓子があるが、こちらはカステラ生地ではなくスポンジ生地であり、また「の」の字でない。

ミカンとオレンジの交雑種 イヨカン

イヨカン(伊予柑、別名:穴門みかん (あなとみかん) )は、柑橘類の一種。日本で生産される柑橘類では、ウンシュウミカンに次ぐ生産量の果物である。明治時代に山口県阿武郡東分村(現:萩市)で発見されたのが最初とされる。つまり、日本原産である。現在では主に愛媛県で生産されている。名前は育ちの地である伊予国(愛媛県の旧令制国名)にちなんでつけられた。

ミカンとオレンジの交雑種とされるが、正確な起源は不明。

果汁はジューシーで甘く、香りもよい。皮はウンシュウミカンに比べ厚めだが、手でむくことは可能である。しかし、厚い皮を手でむくわずらわしさから、近年若干敬遠されがちである。

毎年受験シーズンになると、「いい予感」との語呂合せで、産地PRも兼ねて受験生がよく祈願する神社等での配布が行なわれる。
愛媛県では毎年「愛媛いよかん大使」を主に愛媛県出身の人たちの中から任命し、全国各地をまわって愛媛のイヨカンをPRする活動を行っている。また「伊予観光大使」通称:いよかん大使というのもあり、国内外の愛媛県ゆかりの著名人に愛媛県のイメージ向上と観光PRのためボランティアでの活動を依頼している。


⇒イヨカン

愛媛県松山市の銘菓 坊っちゃん団子

坊っちゃん団子(ぼっちゃんだんご)とは、愛媛県松山市の銘菓の一つ。

夏目漱石の小説『坊っちゃん』の中に、「大変うまいと云う評判だから、温泉に行った帰りがけに一寸食ってみた」と登場する。この小説のモチーフとなったのは、漱石が松山に赴任していた頃の実体験であるが、小説『坊っちゃん』の当時の団子は、湯ざらし団子で、赤餡と白餡の団子を三つ串に刺したもので、伊佐庭如矢町長の発案で、道後温泉本館の東方の丘上で振鷺園と称した庭園内で風詠館と名づけた茶店を経営し売っていたという。「一串5銭で非常にうまい」というので、松山辺りからも食べに出かけていたという。

「坊っちゃん団子」と呼ばれるようになったのは、昭和に入ってからという。

この節、鶴村松一『伊予路の道後温泉』によっている
なお、小説『坊っちゃん』では坊っちゃんの入った団子屋は遊郭(小説では色町)の入り口にあるとの設定であるが、現在でも、遊郭への入り口の道は残っている(遊郭はもちろんない)。その角は商店と民家であり、現在は団子店ではない。

今日では、色の違う団子(上から抹茶・卵・小豆)を3個串刺しにしたものが「坊っちゃん団子」としては最もポピュラーな商品となっている。道後温泉商店街をはじめ松山市内各地のみやげ物店・ホテル旅館や駅・港・空港の売店で買うことができる。

松山市内のいくつかの製菓会社で造られているが、最も早く世に出したのは道後温泉街にある「つぼや菓子舗」とされている。ただ、現在、お土産屋・売店で最もよく売られているのはうつぼ屋のものである。食べやすいよう、一本ずつ小型トレイに入れたミニサイズの商品もある。

なお、『だんご3兄弟』という歌謡がヒットした当時、まさに色の違う三兄弟である坊っちゃん団子も大いに売れたという。


⇒愛媛県松山市の銘菓 坊っちゃん団子

松山銘菓 薄墨羊羹

薄墨羊羹(うすずみようかん)とは、愛媛県松山市の「中野本舗」が製造している羊羹。松山銘菓の一つに数えられる。

その名は地元に伝わる伊予節に謡われた「薄墨桜」にちなむもの。薄墨桜は、大楽山東光院西法寺の縁起によると、上代にある皇后が道後温泉に湯治に来られた際に、勅命によって西方寺(西法寺は16世紀頃まで西方寺と称した)で祈祷を行ったところ、快癒したので、勅使が来られ薄墨の綸旨に桜を添えて下賜された。このほか、勅命により一山上げて祈祷したところ平癒されたので綸旨を賜ったとするもの、平安時代に藤原良房の死後、荼毘に付したときの煙に触れて桜の色が薄墨色になったとするものなど、いくつかの説がある。

この古事に因む「薄墨桜」は、現在、松山市北部の下伊台町の西法寺境内にあり、松山の桜の名所の一つとなっている。ヤマザクラ系の一種とされる。境内には薄墨桜を詠んだ柳原極堂の句碑がある。市指定の天然記念物。

また、一説によると江戸時代から「桜羊羹」として桜色をした羊羹が作られていたが、それが継承されて「薄墨羊羹」となったという。

現在の薄墨羊羹は、1874年(明治7年)に松山在住の中野元三郎が、独自の製法により製造を開始し創業した。伝統的な一面船流しと呼ばれる大判の型に流し込んだ商品がメイン。羊羹を切ると、中に含んだ豆があたかも夜桜の花びらが舞うように見えるとされる。茶菓子、贈答、土産物等に用いられ、同社の店舗のほか、空港・港・駅の売店等でも購入できる。

1919年(大正8年)全国菓子博覧会名誉大正牌受賞、1977年(昭和52年)名誉総裁高松宮賞を受賞。



⇒松山銘菓 薄墨羊羹

松山市の郷土菓子 芋油餅

芋油餅(しょうゆもち)とは、米粉に醤油と砂糖を入れて練り上げ、丸めて蒸した松山市の郷土菓子。

ういろうに似ているが、醤油を入れるのが特徴。元禄の頃、ひな祭り・桃の節句の時に松山城下の武家町家で米粉と醤油を原料にして餅を作りお雛様にお供えしたのが始まりとされている。

後に五色の色づけした現在のあるような芋油餅が土産物としても売られるようになった。松山の各家庭で作られる郷土菓子であったが、現在では土産物となり、その店によって様々な色、形の醬油餅が売られている。

その風味も一様ではなく、しょうがが一般的ではあるが、シナモンなど甘い風味のものや、そもそも醤油を入れずにういろうのようにしているものもある。


⇒松山市の郷土菓子 醬油餅